パワーストーン

石のお守り

太古の昔、石器時代から、石はお守りとして見つけられてきました。それも日本だけでなく、その風習は世界中に見られることがわかっています。

 

その後、世界各地で文明が発祥し、そのそれぞれの古代文明でも権力や宗教などの象徴として重んじられました。
それだけでなく、身体を癒す、一種の医療道具としても用いられるようになったのです。

 

そして文明が栄え、約7,000年前に発祥したメソポタミヤ文明の時代になるとすでに、石の魔力についての確信は確固たるものとなり、「パワーストーン」について、すでに高い知識と加工技術が備わっていたことが、発掘された装飾品や偶像などからうかがい知ることができます。

 

たとえば、こんな石の名前を聞いたことがありますか?
いずれも「パワーストーン」として世界で大切にされている石です:

●ルビーインゾイサイト
●ルビー

●セレナイト
●サン・ストーン

●ロック・クリスタル
●シリトン

●ブラックストーン
●ピンクオパール

●天眼石
●アイオライト

●パイライト
●クリソコーラ

●レッドタイガーアイ
●コハク

●イエローカルサイト
●スギライト

●キャッツアイ
●ブルーメノウ

●ロードナイト
●ターコイス

●ファルコンアイ
●ガーネット

●マラカイト
●ユナカイト

●アラゴナイト
●アマドナイト

●レッドジャスパー
●ホワイトハウライト

●アベンチュリン
●タイガーアイ

●ヘマタイト
●ローズクォーツ

●マダガスカル・ローズ
●カーネリアン

古代文明の時代から現代に至るまで、石のお守り、「パワーストーン」は、世界中で珍ちょうされているのです。

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